国語科

志木高校で学ぶ『国語』

国語総合(1年次:4単位)

  1年次に現代文、古文、漢文とバランスよく学びます。中学で習う国語に比べて文章字体が長く、内容も難しくなっています。
国語の授業

●現代文B(2年次:3単位、3年次:3単位)

  小説や評論文、短歌や詩など近代以降の文章を中心に学びます。多くの文学作品に触れて豊かな心情をはぐくむ助けにしたり、多様な考え方やものの見方を知ったりしてほしいと思います。

●古典A(2年次:2単位、3年次:選択2単位)

  1年次の「国語総合」で学んだ古典の基礎的な学習事項をふまえて、物語文学を中心に古文・漢文を学びます。

●古典B(3年次:3単位)

  2年次に「古典B」で学んだ学習事項をふまえて、より深く古典文学を学びます。自分で古典作品を読解することはもちろん、読む楽しさを味わってほしいと思います。
 

地歴・公民科

地歴公民科では

┌────────────────────────────────────┐

│  広い視野に立って主体的に考え公正に判断できる人間としての在り方生き │

│ 方を養うとともに、良識ある公民として必要な能力を身につけ、国際人とし │

│ ての資質を高めて、平和で民主的な社会の育成者としての能力を培う    │

└────────────────────────────────────┘

という教科の目標を実現するために、通常の授業に加え、以下のような学習の工夫を行っています。

 

 地理歴史科の科目である日本史・世界史・地理では、副教材や視聴覚教材を活用すると

ともに、プリント学習によって理解を深める授業に力を入れています。

 

 公民科の科目である現代社会・政治経済・倫理では、社会で日々話題となることや社会問題などをテーマとして、調べ学習を行ったり、ディベート・討論をするなど、主体的に学習する課題を設定して思索を深める授業を行っています。
 

数学科

日頃の授業について
 
1、2年生の数学の授業は生徒のレベル別に授業が展開されます。ノーマルクラスは数学が少し苦手な生徒向けに基礎に重点を置いて、アドバンストクラスは数学が得意な生徒向けに少し応用的な問題まで手を伸ばしています。それぞれのレベルに合った授業を受けられるので、非常に効率的に授業を受けることができます。

また、定期考査ごとにクラス替えが行われるため「次こそ上のクラスに行くぞ!」とモチベーションを維持し、みんな頑張っています。

そして、それぞれのクラスが少人数で編成されているため、先生の目が生徒1人1人にしっかりと向けられている点も魅力的です。特にノーマルクラスは20人前後での編成になるため、質問がしやすく安心して授業が受けられます。

 

・その他の活動について

 数学科は学校外で行われる模試について、事前・事後指導も生徒のみなさんのバックアップをしています。放課後などの時間を利用して過去問や類似問題の演習を行っています。

 また、一般受験にも対応できるように、早朝の補講を行っています。今年度はセンター試験対策として、センター試験の過去問を利用し演習を行っています。

 

 志木高校で、一緒に数学を学び力をつけましょう!

数学科のスタッフ一同、頑張る生徒を応援しています。

数学授業風景 数学授業風景
 
 

理科

中学校理科と高校理科の違い

 中学校では理科(または科学)という授業がありました。しかし、高校では理科という授業は存在しません。理科の内容を大きく4つのジャンルに分け、より細かくより深く学ぶのが高校での「理科」の授業になります。各科目の内容を簡単に説明します。

 

高校理科の科目紹介

1、化学基礎 

  本校では1年生の必修科目になります。(2単位)

おもに、元素記号や化学反応式などを学びます。

理系選択者の3年生はより発展した内容の「化学」(4単位)も学びます。
2、生物基礎

  本校では2年生の必修科目になります。(2単位)

  おもに、生物の体の仕組みや植物の仕組みを学びます。

理系選択者の3年生は「物理」か「生物」を選択します。「生物」を選択すると、より発展した
  内容の「生物」(4単位)も学びます。
3、物理基礎

  本校では2年生の必修科目になります。(2単位)

おもに、運動と力やエネルギーについて学びます。

理系選択者の3年生は「物理」か「生物」を選択します。「物理」を選択すると、

より発展した内容の「物理」(4単位)も学びます。

 4、地学基礎

  本校では履修しません。

  おもに、地質や天気、宇宙について学びます。
 

英語科

1.習熟度別・少人数授業を展開
各学年の必修科目である「コミュニケ―ション英語」の授業では習熟度別・少人数制授業を展開しています。習熟度別については各学期で成績に基づきクラス替えをしています。少人数制授業については上から、アドバンスト・クラス(30人)、スタンダード・クラス(30人)、ベーシック・クラス(20人)の3つのレベル分けで授業が展開されています。
習熟度別クラスになった事で、英語が好きだ!英語を将来使いたい!と思っている生徒たちの英語力をもっと伸ばすような活動(実際に自分で文を作り話してみる・相手に自分の考えを英語で説明してみる、など)ができるようになりました。また、英語が嫌い・苦手と思っている生徒に対しては、授業スピードを調節したり、復習を多く取り入れたりすることで、生徒たちが「わかった!」と思える授業を行っています。

2.ALTのベース校になり、週3日間チーム・ティ―チング授業を展開

   今年度からALTのベース校に指定され週3日間ALTの先生とのチーム・ティ―チングの授業が展開されています。今年度は1年生の「英語表現Ⅰ」と2年生の「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業がチーム・ティーチングの授業になっています。ネイティブの英語の先生から本場の生きた英語を聞くことができます。授業ではアクティブ・ラーニング的な英語の活動が中心となります。ペア活動やグループ活動で実際に英語を使って、学習していきます。 

ALTのアドバイス       プレゼンの様子
プレゼンの準備段階でのALTのアドバイス        実際のプレゼン発表の様子


ができるようになりました。英語科では生徒につけさせたい力を明確化するため、Can-Doリストを作成しています。
英語Can-Do List.pdf
 

保健体育科

【授業紹介】

●体育【1年次・2年次・3年次(各学年男女別) 3単位】※必修  プール

週3回、土手心と体を鍛えています。球技と並行しながら、春は体力作りに集団行動、夏は水泳、秋は強歩大会に向けて持久力の強化を行っています。敷地のすぐ脇に新河岸川の土手があり、1周2kmのコースを2周走ることもあります。
 
●保健【1年次 1単位   2年次 1単位】※必修飲酒と健康
「飲酒と健康」の授業で、ゴーグルを使い飲酒疑似体験(酩酊・泥酔等)を行いました。(1年)

●スポーツⅡ【3年次 2単位】※文系選択 

スポーツに興味のある者や、体育系進学者向けの授業です。2時間連続の展開で、スポーツⅡスポーツⅡkmのランニングを行ってから、様々な球技(ニュースポーツ等)や水泳を実施しています。今年度は、アルティメットやバードゴルフを行いました。

【体育行事】

●体育祭(5月末~6月上旬)

●強歩大会(11月上旬) ※距離は20kmです。

【教員紹介】

 










<前列左から>      
専門種目:
 バレーボール(バレーボール部顧問)
 テニス(硬式テニス部顧問)
 バスケットボール(女子バスケ部顧問)
 野球(野球部顧問)
<後列左から>

専門種目:
 サッカー(サッカー部顧問)

 野球
 陸上競技(陸上競技部顧問)
 剣道(剣道部顧問)

 

芸術科

準備中です
 

家庭科

準備中です
 

情報科

①社会と情報第1PC室

対象年次:1学年(必修)

単位数:2単位

 

②情報の科学
     対象年次:3学年(文系選択)

単位数:2単位            第1コンピュータ室の様子

 
中学まではなかった教科「情報」。

便利になっている日常の中で、様々な情報を取捨選択し、自分の中でどのように処理して活用するかが問われます。そんな世の中を生き抜くために必要な知識と技術を磨きます。

1年生では、情報モラルとマナー、情報リテラシー(※)を定着させることを目標としています。3年生では、1年次に学んだ情報リテラシーをさらに発展させる授業を行っています。また、情報系の資格(ICTプロフィシエンシー検定)取得にも挑戦してもらっています。進学、就職などすべての進路で必要になるといってもいい資格ですので、年々受検者が増えてきています。

※情報リテラシー…情報活用能力ともいい、情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことをいう。

 

シラバス

準備中です。